世界的にも有名なDカーネギーの「道は開ける」は今でも、いつでも通用する素晴らしい本であるが、その中でも悩みの解決方法が1番いい。具体的には1最悪の事態を想定する2それを受け入れる覚悟をする3少しでも好転するよう努力する、という方法である。もう1度諦めずに頑張ってみよう。
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分岐点で悩む時は
いくつかの選択肢があってどちらの道を進んだ方がいいか、悩むことがある。未来のことはよくわからないからいろいろ想像して判断することになる。理想と現実のギャップ、人の思惑など気になることは限りなくある。自分の心の中で優先順位を考えて決めるしかない。
大学共通テストが良くなかった時は?
かなり気持ちは落ち込むと思います。さまざまな事例や対応があるのかもしれません。志望校を見直すことが一般的ですが、第一希望に思いが強い時には、前期試験、後期試験を頑張るしかありません。後期は意外とチャンスがあるような気がします。浪人をしてでも行きたいときは次年度再受験することを考えたらいいと思います。どこか内容の近い入学可能な大学に入って、もともと第一希望だったそこの大学で学ぶことも1つの手段です。
マンネリ化したイベントを盛り上げるには
祭りやイルミネーションなど、地域のイベントなど、とかく同じ内容の繰り返しになってしまいがちです。それは同じことをすれば、一番手がかからないからです。だけど、飽きられて衰退してしまいます。それではどうしたらいいか?参加体験型にすることを、お勧めします。イルミネーションならば、いろんな意見、アイデアを取り入れることも大事です。また、観るだけでなく、こちらの行動で点灯したり、いっしょに遊んだり、観る方が主役になれるようなアイデアが欲しいです。
世の中のアイデアの9割は・・・・
私はこのHPで、数学的な発想の転換「20のとびら」を発信しています。いろんな分析結果から状況を好転させる世の中のアイデアの9割は、この20の数学的な考え方をもとにした発想の視点を活かして作られています。世の中のあらゆる場面できっと役立つと思います。
AIとこれからどう付き合っていくか
AIの最大の強みはアウトプットの生産性、これからは相談相手、新しい企画を考えることができると言われる。だけど、こちらが何に使うかが課題である。それから、こちらが具体的な問いや指示をしないと具体的なことは返ってこない。抽象的なないようだと抽象的なことしか返ってこない。AIがパターン化できる仕事は代わりにしてくれる。
必要感から始めないとうまくいかない
物を買う時、事業を始める時など、何か行動する時は必要感から動かないと、うまくいかないこと、後悔することが多い。必要感とは目的がはっきりしていることである。趣味や特技を楽しんだり伸ばす時は違うかもしれないが、この視点や切り口は大切だと思います。
忙しい時には
カーネギーの「道は開ける」に書いてあった方策ですが、今でも役に立っています。1.机の上は何もないようにする、2.すぐ解決できるもの、処理できるものは即刻してしまう。3。だれかに頼むなどの代理化、組織化などを考えることです。
仕事に慣れないときは
同じ仕事の繰り返しなら慣れるけど、いろんな対応を求められる仕事の場合は、慣れるのに時間がかかることも?まずは焦らずに自分のペースで進めていく、周りの人に助けを求めることも?新しいことを学ぶのは最初は難しいけれど、少しずつ慣れていくのでは?「道に迷って初めてその道を憶える」
いやだったことが生きがいになることがある
いやいやながらしていたことでも、感謝されたり、人に役立っていることを感じたら、そのことがやりがいになることがある。そのためには、苦しくても踏ん張ってやらなければならない時がある。経験を重ねるとそれがセミプロみたいになったり、味わいのあるリーダーになったりする。世の中好きなことも逆転する。
