勤務する処がブラックだった時は

心身の健康が第一なので、休むことやひどい時はやめた方がいいです。今は退職代行サービスも一般的に行われています。ハラスメント対応の委員会は法的に形式的には設置されてはいますが、機能していないのが現実です。管理職も被害者になっているケースも多くあり、頼りにはなりません。ただ職場環境だけを非難するのでなく、自分の命や健康は自分で守るという覚悟も必要です。例えば、付き合い残業はやめる、有給休暇を取る、できない、難しい仕事はサポートを訴える、今できることは即実行する、優先順位で仕事をしていくなど、自己改革を実行していくことも大切です。

家族が病気の時は

20のとびらのなかに「困った時は補角を求めるように」という内容があります。これは三角形の角度を見つけるときは2つが分かればあと1つが分かります。日常の出来事では、一人を看病したりカバーするには2人いれば、何とかできるということです。一人では共倒れになってしまいます。そんな人間関係を日頃から築いておくことが大切だと思います。

道は開ける

世界的にも有名なDカーネギーの「道は開ける」は今でも、いつでも通用する素晴らしい本であるが、その中でも悩みの解決方法が1番いい。具体的には1最悪の事態を想定する2それを受け入れる覚悟をする3少しでも好転するよう努力する、という方法である。もう1度諦めずに頑張ってみよう。

分岐点で悩む時は

いくつかの選択肢があってどちらの道を進んだ方がいいか、悩むことがある。未来のことはよくわからないからいろいろ想像して判断することになる。理想と現実のギャップ、人の思惑など気になることは限りなくある。自分の心の中で優先順位を考えて決めるしかない。

大学共通テストが良くなかった時は?

かなり気持ちは落ち込むと思います。さまざまな事例や対応があるのかもしれません。志望校を見直すことが一般的ですが、第一希望に思いが強い時には、前期試験、後期試験を頑張るしかありません。後期は意外とチャンスがあるような気がします。浪人をしてでも行きたいときは次年度再受験することを考えたらいいと思います。どこか内容の近い入学可能な大学に入って、もともと第一希望だったそこの大学で学ぶことも1つの手段です。

マンネリ化したイベントを盛り上げるには

祭りやイルミネーションなど、地域のイベントなど、とかく同じ内容の繰り返しになってしまいがちです。それは同じことをすれば、一番手がかからないからです。だけど、飽きられて衰退してしまいます。それではどうしたらいいか?参加体験型にすることを、お勧めします。イルミネーションならば、いろんな意見、アイデアを取り入れることも大事です。また、観るだけでなく、こちらの行動で点灯したり、いっしょに遊んだり、観る方が主役になれるようなアイデアが欲しいです。

世の中のアイデアの9割は・・・・

私はこのHPで、数学的な発想の転換「20のとびら」を発信しています。いろんな分析結果から状況を好転させる世の中のアイデアの9割は、この20の数学的な考え方をもとにした発想の視点を活かして作られています。世の中のあらゆる場面できっと役立つと思います。

AIとこれからどう付き合っていくか

AIの最大の強みはアウトプットの生産性、これからは相談相手、新しい企画を考えることができると言われる。だけど、こちらが何に使うかが課題である。それから、こちらが具体的な問いや指示をしないと具体的なことは返ってこない。抽象的なないようだと抽象的なことしか返ってこない。AIがパターン化できる仕事は代わりにしてくれる。

必要感から始めないとうまくいかない

物を買う時、事業を始める時など、何か行動する時は必要感から動かないと、うまくいかないこと、後悔することが多い。必要感とは目的がはっきりしていることである。趣味や特技を楽しんだり伸ばす時は違うかもしれないが、この視点や切り口は大切だと思います。

忙しい時には

カーネギーの「道は開ける」に書いてあった方策ですが、今でも役に立っています。1.机の上は何もないようにする、2.すぐ解決できるもの、処理できるものは即刻してしまう。3。だれかに頼むなどの代理化、組織化などを考えることです。

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