ボランティアを始めたあとの悩み

地域などでボランティア活動を通して貢献することは、とてもいいことではあるが、それが当たり前になってしまうと困ることがある。なぜなら、意欲的楽しんで活動できる時はいいが、いろんな事情で継続が難しくなる時が来る。その時あとを次いでくれる方がいないと、今まで活動してきたことを中止せざるを得なくなる。だから始める時は出来なくなった時のことを考えておかなくてはならないと思う。

算数の文章題を解くコツ

1音読すると注意深く問題を読むことができる。2文章問題「分かっていること」「聞かれていること」をはっきりさせる。そして、何算を使うかキーワードを見つける。(アンダーラインなどで)単位を見つける。高学年になると、3文章問題を図式化する。4色々な文章問題をしてみる。5説明する。ことなどを実践してみてください。

集中力がないときは

心身の疲労は体だけでなく、心も同じです。だから本当に必要なときに、集中できるためには、精神力の無駄遣いやめなければなりません。スマホやテレビもその1つです。また、まだ起きていない未来のことを心配したり、過去のことをいつまでも後悔したり、人を恨んだり、自分を責め続けたりすることも神経をする減らします。無駄な消耗を省くことが、集中する秘訣になります。「人生は気分が10割」参照

悩みが解決しないときの発想

どうしても課題が解決したり、結果が出ないときは、課題の前提を変えることも考えられるが、どうしてもあきらめきれないときは、結果より取り組む過程を目標として、生きていくことも現実に合っていることがある。結果は全ての環境や条件が整わないと出ない気する。自分の価値観やこだわりを変えていくことも求められる。

想定外のことが起きた時は

身近な問題として起きた時は、しばしばパニックに陥り精神的に崩れてしまうことがある。とてもきつくて全てを投げ出したくなる。そんな時は、捉え方を変えて、そこから少しの光を見つけて行動を変えていかなければならない。そして作業や行動をすることによって、少しでも他のことを思考する時間を多くすることも大切なことを学んだ。

人によって価値観や評価基準は違う

「能力はあるのにうちの子はどうしても自信が持てないのです」という話を聞いたことがある。理由はいろいろあると思う。自信に繋がるような経験に乏しい、親の期待から逃れるために反発してそう言っているのかわからないが、子どもも大人もそうであるが、人によって価値観や評価基準が違うからだと思う。理想が高いと今の自分とのギャップが大きくなるので、現状に対しては不満、不安、不安定の状態になってしまう。目指すものへ一歩一歩進んでいくのがベストであるが、自分の価値観や評価基準、前提を変えてみることも大事だと思う。

子育てに悩むときに出会った言葉

親として、子育てに悩むのは世の常であり、永遠のテーマかもしれない。また、その方法についても悩んだり、なかなかコミュニケーションが図れないことも多い。そんなとき、「死してなお、親は子を育てる」という言葉に出会った。何かもやもやしていた気持ちに、覚悟ができた。そして、人を頼らず自分がぶつかっていくこと、子どもを信じることを学んだ。

人事で思うようにならなかった時は

組織全体で人事がなされる時、個人には不満があるのが世の常です。中国に「人間至る処に青山有り」という諺がありますが、これは人事で左遷のようなことがあったときには、心に響く内容です。自分が配属された場を素晴らしい処にしていくかは自分の取り組み方しだいであると思います。

勤務する処がブラックだった時は

心身の健康が第一なので、休むことやひどい時はやめた方がいいです。今は退職代行サービスも一般的に行われています。ハラスメント対応の委員会は法的に形式的には設置されてはいますが、機能していないのが現実です。管理職も被害者になっているケースも多くあり、頼りにはなりません。ただ職場環境だけを非難するのでなく、自分の命や健康は自分で守るという覚悟も必要です。例えば、付き合い残業はやめる、有給休暇を取る、できない、難しい仕事はサポートを訴える、今できることは即実行する、優先順位で仕事をしていくなど、自己改革を実行していくことも大切です。

家族が病気の時は

20のとびらのなかに「困った時は補角を求めるように」という内容があります。これは三角形の角度を見つけるときは2つが分かればあと1つが分かります。日常の出来事では、一人を看病したりカバーするには2人いれば、何とかできるということです。一人では共倒れになってしまいます。そんな人間関係を日頃から築いておくことが大切だと思います。

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